長年に渡って農薬および化学肥料のみの使用が繰り返されたハウスでは生育障害が見られ、生産者として存続の危機に直面していました


緊急措置として、花まもり菌液200倍希釈液を土壌に灌注し、株全体にかかるように葉面散布をしました

★素早く吸収できるように根の先端あたりに注入するのがポイントです

そして、1か月後

勢いを回復。株元から葉が密に茂り、太く充実した茎に多数の花が付いていました。

このトマト農家さんは、今後は花まもり菌液やフローラグリーンミロと有機肥料を併用して土作りから見直し、再出発することとなりました。